前歯を裏側から確認すると、歯が大きく折れている状態が認められました。
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セラミック治療とインプラント治療を組み合わせ、噛み合わせと見た目を改善した症例です。
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金属冠の内部で進行していた虫歯と歯根破折に対し、抜歯とインプラント治療を行いました。
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保存が難しい前歯を抜歯し、同日にインプラント体を埋入した症例です。
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奥歯の噛み合わせを回復し、治療終了後12年以上にわたり安定している症例です。
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他院で入れた既存インプラントも活用し、左右の奥歯の噛み合わせを回復した症例です。
症例を見るEsthetic Restoration & Implant Treatment
虫歯や歯の欠損、歯並びの乱れがみられた症例です。
セラミック治療とインプラント治療を組み合わせ、
噛み合わせと見た目の改善を行いました。
広範な虫歯が見られ、歯ぐきの腫れもみられます。
セラミックによる審美修復と、 奥歯のインプラント治療により、 機能性と審美性を回復しました。
Implant Treatment for Deep Tooth Decay
金属冠の違和感を主訴に来院された患者さまの症例です。
冠を除去したところ、虫歯の進行と歯根破折が確認されたため抜歯を行い、
インプラント治療を実施しました。
金属冠の下で虫歯が進行し、歯根破折も認められました。
インプラントと人工歯により、自然な見た目と噛み心地を回復しました。
金属冠を除去すると虫歯と歯根破折が確認されたため、抜歯を行いました。
その後、インプラントを埋入し、人工歯を装着することで、
天然歯に近い見た目と噛み心地を回復しました。
Immediate Implant Placement for a Fractured Front Tooth
前歯が折れたことをきっかけに来院された患者さまの症例です。
診査の結果、長期的に歯を残すことが難しい状態であったため、
応急的に固定した後、抜歯と同日にインプラント体を埋入する
「抜歯即時埋入」を行いました。
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横にスライドして治療経過をご覧ください
前歯を裏側から確認すると、歯が大きく折れている状態が認められました。
治療を開始するまでの間、折れた部分を接着材料で応急的に固定しました。
保存が難しい歯を抜歯し、その日のうちにインプラント体を埋入しました。レントゲンは最終的な上部構造を装着した時点のものです。
約4か月間プラスチック製の仮歯を使用した後、最終的なセラミック製の上部構造を装着し、前歯の見た目と噛む機能の回復を図りました。
抜歯即時埋入とは、保存が難しい歯を抜歯した当日に、抜歯した部分へインプラント体(フィクスチャー)を埋入する治療方法です。抜歯したその日に、最終的な人工歯まで装着する治療ではありません。
この症例では、抜歯と同時にインプラント体を埋入し、その後は見た目や日常生活に配慮するため、プラスチック製の仮歯を使用していただきました。インプラントと骨がしっかり結合するまで約4か月の治癒期間を設けた後、最終的なセラミック製の上部構造を装着しています。
抜歯後に期間を空けてからインプラントを埋入する方法と比べ、外科処置の回数や治療期間を抑えられる場合があります。また、歯ぐきや骨の形態を維持しやすいというメリットがあります。ただし、骨の状態や感染の有無などにより、すべての症例で適応できるわけではありません。当院ではCT撮影などによる十分な診査を行ったうえで、適応を判断しています。
Long-Term Implant Treatment Case
長年、右下の6番・7番の歯がない状態が続いていた患者さまの症例です。
入れ歯を使わずに右側の噛み合わせを安定させることを目的として、
右下にインプラント治療を行いました。
また、噛み合う相手を失って下へ伸び出していた右上の6番・7番には、
クラウン(被せ物)による高さと形の調整を行っています。
治療後も定期検診と噛み合わせの確認を続け、
12年以上にわたり安定して使用できています。
インプラントは、入れた後のお手入れがとても大切です。 定期検診で清掃状態や噛み合わせを確認することで、 インプラントと周りの歯を長く守ることにつながります。
奥歯を失った部分を横から確認した状態です。
上から見ると、奥歯がない部分の広さが分かります。
長年、右下の6番・7番の歯がない状態が続いていたため、 噛み合う相手がいない右上の6番・7番が下へ伸び出していました(挺出)。 そのため、上下の奥歯で噛み合わせを支えるポイント (バーティカルストップ)をつくり直す必要がありました。 入れ歯を使わずに右側で安定して噛めるよう、 右下のインプラント治療と右上のクラウン治療を計画しました。
インプラントの人工歯を取り付け、奥歯の見た目と噛む機能を回復しました。
上から見ると、人工歯が周りの歯と自然につながっていることが分かります。
右下の6番・7番をインプラントで補い、 右上の6番・7番はクラウン(被せ物)で高さと形を調整しました。 これにより、入れ歯を使わずに上下の奥歯で噛み合わせを支えるポイント (バーティカルストップ)をつくり、右側で安定して噛める状態を回復しました。
右下の奥歯がない部分のあごの骨と、 下へ伸び出していた右上の奥歯の状態を確認しました。
右下にインプラントと人工歯を入れ、 右上の奥歯はクラウンで高さと形を整えた状態です。
治療後12年以上が経過しています。インプラントと周囲の骨は現在も安定しています。
※掲載している治療結果や長期経過は、この症例におけるものです。 すべての患者さまに同様の結果を保証するものではありません。
Bilateral Molar Implant Treatment with 10-Year Follow-up
右下の奥歯と左下の一番奥の歯で、歯の根が割れていた(歯根破折)症例です。
左下の奥歯2本には、以前に他院で入れたインプラントがありました。
今回は、残すことが難しい2本の歯を抜いて新しいインプラントを入れ、
左下の既存インプラントも活用しながら人工歯を作り直しました。
治療開始から10年が経過した現在も、安定した状態が続いています。
右下の奥歯と左下の一番奥の歯は、歯の根が割れ、残すことが難しい状態でした。 左下の既存インプラントの人工歯には、セラミックの欠けも見られました。
右下の奥歯と左下の一番奥に、新しいインプラントを入れました。 左下は他院で入れたインプラント本体も活用し、奥歯2本分の人工歯を新しく製作しました。
治療開始から10年が経過した現在も、左右のインプラントは安定しており、 定期的なメンテナンスを続けています。
当院では、インプラントのメーカーや部品、周囲の状態を確認したうえで、 他院で受けたインプラントの人工歯の修理・作り直しなどに対応できる場合があります。 ただし、種類を確認できない場合や部品を入手できない場合など、すべてのインプラントに対応できるわけではありません。 まずは診査が必要です。
右下の奥歯は、歯の根が割れている状態(歯根破折)で、長く残すことが難しいと判断しました。 抜歯した部分にインプラントを入れる治療計画としました。
左下の一番奥の歯も根が割れており、残すことが難しい状態でした。
右下の奥歯には仮歯を装着し、左下の奥歯を含めた噛み合わせを確認しながら治療を進めました。
左下の奥歯2本には他院で入れたインプラントがあり、 手前側の人工歯のセラミック部分が欠けていました。 左下の一番奥に新しいインプラントを入れる治療にあわせて、 左下の奥歯2本分の人工歯を新しく作る計画としました。
右下の奥歯と左下の一番奥の歯に加え、他院で入れた左下の既存インプラント、 顎の骨、周囲の歯を確認しました。
右下の奥歯と左下の一番奥に新しいインプラントを入れ、 両側の奥歯で安定して噛める状態を回復しました。
左下の奥歯2本に新しい人工歯を装着し、 奥歯の形態と噛み合わせを整えました。
右下の奥歯に人工歯を装着し、 失われていた奥歯の噛む機能を回復しました。
左右の奥歯でバランスよく噛めるよう、 人工歯の形と噛み合わせを調整しています。
治療開始から10年が経過しています。 新しく入れた左右の奥歯のインプラントと、 既存の左下のインプラントはいずれも安定しています。
※掲載している治療結果や長期経過は、この症例におけるものです。 すべての患者さまに同様の結果を保証するものではありません。
Implant Treatment Through Clinical Cases
インプラント治療は、同じように見えるお口の状態でも、
必要な処置や治療の進め方は一人ひとり異なります。
このページでは、当院で実際に行った治療の一部を、
治療前後の写真とともにご紹介します。
治療内容・期間・費用・リスクもあわせて、
インプラント治療をご検討される際の参考としてご覧ください。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
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| 10:00-13:30 | ● | ● | ● | ● | × | ▲ | ▲ | × |
| 15:00-19:00 | ● | ● | ● | ● | × | ▲ | ▲ | × |