YOUR TREATMENT CHOICES
インプラント以外が、
合っている場合も。
インプラントは、すべての方に適しているわけではありません。お口とお身体の状態、暮らし方、ご希望を伺い、ブリッジや入れ歯も含めて治療を考えます。
WHAT WE CONSIDER
治療を選ぶときに
確認すること
当てはまる項目があっても、必ずインプラントができないという意味ではありません。必要な対策やほかの選択肢を、一緒に整理します。
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外科手術を希望されない方
インプラント治療では、顎の骨にインプラントを埋め込む外科手術が必要です。 手術に対する不安が強い方や、外科処置そのものを希望されない方には、 ブリッジや入れ歯など、手術を伴わない治療法をご提案することがあります。
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毎日の清掃や定期的な通院が難しい方
インプラントは治療後のメンテナンスが非常に重要です。 毎日の歯磨きや歯間ブラシ・フロスによる清掃、 定期的なメンテナンスが継続できない場合には、 インプラント周囲炎のリスクが高くなるため、 他の治療法をご提案することがあります。
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全身状態に十分な配慮が必要な方
糖尿病のコントロールが不十分な場合や、 重い全身疾患がある場合、 骨粗しょう症のお薬を使用されている場合などは、 安全に治療を行えるか慎重な判断が必要です。 必要に応じて主治医と連携しながら治療方針を決定します。
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喫煙習慣がある方
喫煙はインプラントが骨と結合する過程や、 治療後のインプラント周囲炎のリスクに影響することがあります。 喫煙状況やお口の状態を確認し、 必要に応じて禁煙・減煙をご相談しながら治療を進めます。
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顎の骨が大きく不足している方
顎の骨が不足している場合でも、 骨造成(GBR)やサイナスリフトなどによって インプラント治療が可能になることがあります。 ただし、処置が大がかりになる場合や、 身体的負担、治療期間、費用、ご希望などを考慮した結果、 ブリッジや入れ歯の方が適していることもあります。
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強い歯ぎしりや食いしばりへの対策が難しい方
歯ぎしりや食いしばりが強い場合には、 インプラントや人工歯に大きな力が加わり、 ネジの緩みや人工歯の破損、 周囲の骨への負担につながることがあります。 噛み合わせの調整やマウスピースの使用など、 力を管理するための対策が必要です。
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ブリッジや入れ歯の方が適している場合
歯を失った本数や位置、残っている歯の状態、 治療期間や費用、ご希望によっては、 ブリッジや入れ歯の方が適しているケースもあります。 それぞれのメリットと注意点をご説明し、 患者さまが納得できる治療方法をご提案しています。
OUR APPROACH
無理におすすめせず、
納得できる選択を一緒に。
インプラント・ブリッジ・入れ歯には、それぞれ利点と注意点があります。治療期間や費用も含めて複数の選択肢をご説明し、ご希望に合う方法をご提案します。