Long-Term Implant Treatment Case
右下の奥歯には、3本分の歯をつないだブリッジが装着されていましたが、
ブリッジを支えている歯にぐらつきが認められ、
大きな負担がかかっている可能性がありました。
また、反対側も左下の一番奥の歯を失っており、
左右の奥歯で安定して噛める状態を回復する必要がありました。
そこで右下のブリッジを取り除き、右下の失われていた奥歯と、
左下の一番奥の歯にインプラント治療を行いました。
治療から12年が経過しています。 左下の人工歯は、長期間の使用による摩耗のため交換しましたが、 インプラント本体と周囲の骨は良好な状態を維持しています。
右下にはブリッジが装着されており、 左下は一番奥の歯を失った状態でした。
パノラマレントゲンで、ブリッジを支えている歯や 欠損部分、顎の骨の状態を確認しました。
右下では、失われた奥歯の前後にある歯を支えとして、 3本分をつないだブリッジが装着されていました。 ブリッジを支えている歯にはぐらつきがあり、 支えとなる歯に大きな負担がかかっている可能性がありました。 また、左下も一番奥の歯を失っていたため、 残っている歯への負担を軽減するとともに、 左右の奥歯で安定して噛める状態をつくる治療を計画しました。
右下の失われていた奥歯と左下の一番奥に人工歯を装着し、 左右の奥歯で噛める状態を回復しました。
左右の奥歯に入れたインプラントと、 周囲の骨の状態を確認しています。
右下に装着されていた3本分のブリッジを取り除き、 失われていた右下の奥歯をインプラントで補いました。 これにより、ブリッジの支台となっていた歯への負担を軽減しています。 また、失われていた左下の一番奥の歯にもインプラント治療を行い、 左右の奥歯で安定して噛める状態を回復しました。
治療から12年が経過した状態です。 左下の人工歯は、摩耗のため交換しました。
インプラント本体と周囲の骨は、 12年経過後も良好な状態を維持しています。
治療から12年が経過しました。 長期間の使用によって左下のインプラントの人工歯に摩耗が生じたため、 上部の人工歯を交換しています。 一方、顎の骨の中に埋入されている インプラント本体は良好な状態を維持しています。 現在も清掃状態や噛み合わせを定期的に確認しながら、 継続して管理しています。
※掲載している治療結果や長期経過は、この症例におけるものです。 すべての患者さまに同様の治療結果や経過を保証するものではありません。
IMPLANT CONSULTATION
まずは、お悩みやご希望を
お聞かせください。
治療できるか、費用や期間はどのくらいかなど、気になることにお答えします。お口の状態を確認し、考えられる治療方法を分かりやすくご説明します。
インプラント無料相談のご予約
初診のインプラント相談は無料です。検査を行う場合は、事前に内容と費用をご説明します。
Implant Treatment Through Clinical Cases
インプラント治療は、同じように見えるお口の状態でも、
必要な処置や治療の進め方は一人ひとり異なります。
このページでは、当院で実際に行った治療の一部を、
治療前後の写真とともにご紹介します。
治療内容・期間・費用・リスクもあわせて、
インプラント治療をご検討される際の参考としてご覧ください。
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