Long-Term Implant Treatment Case
長年、右下の6番・7番の歯がない状態が続いていた患者さまの症例です。
入れ歯を使わずに右側の噛み合わせを安定させることを目的として、
右下にインプラント治療を行いました。
また、噛み合う相手を失って下へ伸び出していた右上の6番・7番には、
クラウン(被せ物)による高さと形の調整を行っています。
治療後も定期検診と噛み合わせの確認を続け、
12年以上にわたり安定して使用できています。
インプラントは、入れた後のお手入れがとても大切です。 定期検診で清掃状態や噛み合わせを確認することで、 インプラントと周りの歯を長く守ることにつながります。
奥歯を失った部分を横から確認した状態です。
上から見ると、奥歯がない部分の広さが分かります。
長年、右下の6番・7番の歯がない状態が続いていたため、 噛み合う相手がいない右上の6番・7番が下へ伸び出していました(挺出)。 そのため、上下の奥歯で噛み合わせを支えるポイント (バーティカルストップ)をつくり直す必要がありました。 入れ歯を使わずに右側で安定して噛めるよう、 右下のインプラント治療と右上のクラウン治療を計画しました。
インプラントの人工歯を取り付け、奥歯の見た目と噛む機能を回復しました。
上から見ると、人工歯が周りの歯と自然につながっていることが分かります。
右下の6番・7番をインプラントで補い、 右上の6番・7番はクラウン(被せ物)で高さと形を調整しました。 これにより、入れ歯を使わずに上下の奥歯で噛み合わせを支えるポイント (バーティカルストップ)をつくり、右側で安定して噛める状態を回復しました。
右下の奥歯がない部分のあごの骨と、 下へ伸び出していた右上の奥歯の状態を確認しました。
右下にインプラントと人工歯を入れ、 右上の奥歯はクラウンで高さと形を整えた状態です。
治療後12年以上が経過しています。インプラントと周囲の骨は現在も安定しています。
※掲載している治療結果や長期経過は、この症例におけるものです。 すべての患者さまに同様の結果を保証するものではありません。
IMPLANT CONSULTATION
まずは、お悩みやご希望を
お聞かせください。
治療できるか、費用や期間はどのくらいかなど、気になることにお答えします。お口の状態を確認し、考えられる治療方法を分かりやすくご説明します。
インプラント無料相談のご予約
初診のインプラント相談は無料です。検査を行う場合は、事前に内容と費用をご説明します。
Implant Treatment Through Clinical Cases
インプラント治療は、同じように見えるお口の状態でも、
必要な処置や治療の進め方は一人ひとり異なります。
このページでは、当院で実際に行った治療の一部を、
治療前後の写真とともにご紹介します。
治療内容・期間・費用・リスクもあわせて、
インプラント治療をご検討される際の参考としてご覧ください。
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