虫歯治療

一人ひとりのお口を丁寧に確認し、
将来を見据えた治療をご提案します。

大切な歯を、
できるだけ長く。

一人ひとりのお口の状態を丁寧に確認し、
将来まで見据えた虫歯治療をご提案します。
一人ひとりのお口の状態を
丁寧に確認し、
将来まで見据えた虫歯治療を
ご提案します。

— 虫歯治療 —

WHY CHOOSE US

当院の虫歯治療が
選ばれる理由

患者さまを診療する院長

EXPERIENCE & COMMUNICATION

豊富な診療経験と、目で見てわかる丁寧な説明

2006年の開院以来、6,500人以上の患者さまを診療してきました。20年以上の臨床経験をもとに、虫歯の進行度やお口の状態に合わせた治療をご提案します。

必要に応じて口腔内カメラでお口の中を撮影し、実際の画像をご覧いただきながらご説明します。現在の状態と治療の必要性を目で見て確認できるため、納得して治療を受けていただけます。

表面麻酔を使用した痛みに配慮した虫歯治療

MINIMAL & PRECISE TREATMENT

痛みに配慮し、できるだけ歯を残す精密治療

歯は一度削ると元には戻りません。健康な歯をできるだけ残すため、虫歯だけを正確に取り除き、必要以上に削らない治療を大切にしています。

表面麻酔などで痛みに配慮し、必要に応じて拡大鏡を使用。細部まで丁寧に確認しながら、詰め物や被せ物の適合にも配慮することで、再治療のリスクを抑えます。

歯科衛生士による予防とメンテナンス

PREVENTION & MAINTENANCE

治療後も健康な歯を守る、予防・メンテナンス

虫歯は治療して終わりではありません。治療した歯を長く保ち、再発を防ぐためには、毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスが大切です。

歯科衛生士によるクリーニングやブラッシング指導を行い、お口の状態に合わせた予防プログラムをご提案。「悪くなったら治す」から「悪くならないように守る」へ、治療後も継続して支えます。

虫歯治療について

曽我歯科医院三軒茶屋が虫歯治療で選ばれる理由

6,500人以上の診療実績

開院以来6,500人以上の診療実績。
20年以上の経験を生かした虫歯治療

曽我歯科医院三軒茶屋は、2006年の開院以来、6,500人以上の患者さまを診療してきました。

虫歯の進行度や治療方法は、お口の状態によって異なります。当院では20年以上にわたる臨床経験をもとに、一人ひとりのお口に合わせた治療をご提案しています。

目の前の虫歯だけを見るのではなく、できるだけ歯を残し、長く健康な状態を維持できるよう将来まで見据えた診療を心がけています。

口腔内カメラでわかりやすく説明

口腔内カメラを使い、わかりやすくご説明します

「どこが虫歯なのかわからない」「本当に治療が必要なの?」という不安をお持ちの方も少なくありません。

当院では、必要に応じて口腔内カメラでお口の中を撮影し、実際の画像をご覧いただきながら現在の状態をご説明しています。

言葉だけでは伝わりにくい虫歯の状態や詰め物・被せ物の劣化も、ご自身の目で確認していただけるため、安心して治療を受けていただけます。

できるだけ削らない虫歯治療

できるだけ削らず、ご自身の歯を残す治療

歯は一度削ると元には戻りません。そのため当院では、健康な歯をできるだけ残すことを大切にしています。

虫歯だけを正確に取り除き、必要以上に歯を削らないよう心がけながら、一人ひとりのお口の状態に合わせて丁寧に治療を行います。

ご自身の歯を少しでも長く残せるよう、将来を見据えた治療をご提案しています。

痛みに配慮した虫歯治療

痛みに配慮したやさしい治療

歯科治療に対して「痛そう」「怖い」というイメージをお持ちの方も少なくありません。

当院では、表面麻酔を行ってから麻酔注射を行うなど、できるだけ痛みを感じにくい治療を心がけています。

治療中も患者さまのお気持ちに寄り添い、お声がけをしながら、不安の少ない診療を目指しています。

拡大鏡を使用した精密な虫歯治療

拡大鏡を使用し、細部まで丁寧に治療します

虫歯治療では、健康な歯をできるだけ残しながら、虫歯だけを正確に取り除くことが大切です。

当院では、必要に応じて拡大鏡を使用し、患部を拡大して確認しながら治療を行っています。肉眼では見えにくい細かな部分まで丁寧に確認することで、必要以上に歯を削らないよう心がけています。

詰め物や被せ物の適合にも細かく配慮し、一つひとつの処置を丁寧に積み重ねることで、再治療のリスクを抑え、できるだけ長くご自身の歯を維持できるよう努めています。

治療後の予防・メンテナンス

治療後の予防・メンテナンスまでサポートします

虫歯は治療して終わりではありません。治療後も毎日のセルフケアや定期的なメンテナンスによって、再発を防ぐことが大切です。

当院では、歯科衛生士によるクリーニングやブラッシング指導を行い、患者さま一人ひとりのお口の状態に合わせた予防プログラムをご提案しています。

「悪くなったら治す」のではなく、「悪くならないように守る」ことを大切にし、治療後も長く健康なお口を維持できるようサポートいたします。

小さな虫歯(CR治療)

CR治療とは?

CR治療とは、虫歯を取り除いた部分に 白い樹脂(コンポジットレジン)を詰めて修復する治療です。

小さな虫歯であれば、歯を削る量を抑えながら、 自然な白さで治療でき、1回で完了することがほとんどです。

CR治療

CR治療の例

COMPOSITE RESIN TREATMENT

コンポジットレジンによる
前歯の虫歯治療

前歯の裏側に付着していたヤニをティースクレンジングで除去したところ、 着色の下に隠れていた虫歯が確認されました。 虫歯を除去し、コンポジットレジンで修復した症例です。

BEFORE / AFTER

治療前と治療後の比較

ティースクレンジング前の前歯裏面

治療前

コンポジットレジン充填後の前歯裏面

治療後

TREATMENT FLOW

治療の流れ

STEP 01 前歯裏面にヤニが付着している清掃前の状態

清掃前の状態

前歯の裏側にはヤニが付着しており、 着色によって虫歯が確認しにくい状態でした。

STEP 02 ティースクレンジング後に前歯の虫歯が確認された状態

ティースクレンジング後

前歯の裏側に付着していたヤニを除去しました。 着色が取れたことで、その下に隠れていた虫歯が確認できました。

STEP 03 前歯の虫歯を除去している治療中の状態

虫歯の除去

虫歯に感染した部分を確認しながら除去します。 健康な歯質をできるだけ残すように治療を進めました。

STEP 04 コンポジットレジンで修復した治療後の前歯裏面

コンポジットレジン充填

虫歯を除去した部分にコンポジットレジンを充填し、 周囲の歯になじむように形態と色調を整えました。

着色の下に隠れていた虫歯

この症例では、前歯の裏側に付着していたヤニによって、 虫歯が見えにくい状態になっていました。 ティースクレンジングで着色を除去したあとに病変を確認し、 必要な範囲の虫歯を除去してコンポジットレジンで修復しています。

※治療結果やコンポジットレジンの適応は、 虫歯の大きさ、位置、噛み合わせ、残っている歯質の状態などによって異なります。

中程度の虫歯(インレー治療)

インレー治療とは?

インレー治療とは、虫歯を取り除いたあとに 歯型を採り、詰め物(インレー)を製作して修復する治療です。

CR治療では強度が不足する中程度の虫歯に適しており、 保険の金属インレー・CAD/CAMインレーや、見た目の美しく丈夫なセラミックインレーなど、症例やご希望に合わせて選択できます。

インレー治療

インレー治療の例

詰め物の下に見つかった虫歯の治療例

白い樹脂の詰め物(CR)の下に、虫歯が見つかった症例です。 このような詰め物の下や境目に生じる虫歯を「二次う蝕」といいます。 詰め物と虫歯になった部分を取り除き、 歯の形に合わせて製作したジルコニアインレーを装着しました。

治療の流れ

治療前
白い樹脂の詰め物の下に虫歯が見つかった治療前の状態

詰め物の下に虫歯を確認

白い樹脂の詰め物の周囲に、虫歯が広がっていました。

治療中
詰め物を外して内部の虫歯を確認した治療中の状態

内部の虫歯を取り除く

詰め物を外して内部の虫歯を確認し、 虫歯になった部分を丁寧に取り除きました。

治療後
ジルコニアインレーを装着した治療後の状態

ジルコニアインレーを装着

虫歯を取り除いた部分に、歯の形に合わせて製作した ジルコニア製の詰め物を装着しました。

この症例では、詰め物の下に虫歯が見つかりました。
詰め物の下は見た目だけでは状態を確認しにくいため、 定期検診で早めに変化を見つけることが大切です。
症例情報
治療前の状態: 白い樹脂の詰め物の下に虫歯が見つかりました
治療内容: 詰め物と虫歯の除去、ジルコニアインレーの装着
治療回数: 3回
費用: 66,000円(税込)
主なリスク・注意点: 治療後に一時的なしみや痛みが出ることがあります。 虫歯が深い場合は、歯の状態により神経の治療が必要になることがあります。 ジルコニアインレーは強い力や歯ぎしりなどによって、 まれに欠けたり外れたりする場合があります。 治療結果には個人差があります。

※掲載している治療結果は、この症例におけるものです。 すべての患者さまに同様の結果を保証するものではありません。

大きな虫歯(クラウン治療)

クラウン治療とは?

クラウン治療とは、虫歯を取り除いたあとに 歯全体を覆う被せ物(クラウン)を装着して機能と形を回復する治療です。

虫歯が大きく歯の強度が低下している場合に適しており、 保険の金属クラウンやCAD/CAM冠、自費診療のセラミッククラウンなど、見た目や耐久性を考慮して選択できます。

クラウン治療

とても深い虫歯(抜歯)

抜歯が必要になる場合

当院ではできる限り歯を残すことを第一に考えて治療を行っています。 しかし、虫歯が歯の根まで大きく進行し、保存が難しい場合には、抜歯をご提案することがあります。

抜歯後はそのままにせず、 インプラント・ブリッジ・入れ歯など、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、 お口の状態やご希望に合わせた治療方法をご提案いたします。

保存が難しい虫歯

虫歯治療の流れ

1

痛みのある場合は応急処置から

まずは痛みを和らげることを優先的に行います。
その後、原因を探るためにお口全体を確認し、再発を防ぐ計画を立てます。

2

治療前の説明と同意

レントゲンや視診で状態を把握し、治療の方法や回数、期間などを丁寧にご説明します。
疑問点はその場でお伺いし、納得いただいてから治療を始めます。

3

痛みに配慮した治療

表面麻酔の上から麻酔注射を行うなど、できる限り痛みを感じにくい工夫をしています。
削る範囲は必要最小限にとどめ、健康な歯質を守ります。
拡大鏡を使用し、細部まで確認しながら丁寧に治療を行っています。

4

詰め物・被せ物の修復

虫歯を取り除いた後は、機能性と見た目を両立できるよう、素材を選定します。
ご希望やご予算に応じて、セラミックなどの自費の素材もご提案しています。

虫歯の進行と治療方法

虫歯の進行度を選択してください

CO CO 初期虫歯
C1 C1 虫歯
C2 C2 虫歯
C3 C3 虫歯
C4 C4 虫歯
CO

初期虫歯

歯の表面が白く濁るなど、虫歯になり始めた状態です。痛みはほとんどなく、フッ素入り歯磨き剤や適切なブラッシングによって再石灰化が期待できます。

虫歯は進行度によって治療法が変わります。早期に発見できれば、削る量も少なく済みます。そのためにも、早めの受診と予防が大切です。

FAQ

よくある質問

初期の虫歯(CO)は適切なセルフケアやフッ素によって再石灰化が期待できる場合があります。しかし、穴が開いてしまった虫歯は自然に治ることはありません。早めの受診をおすすめします。

はい。虫歯は痛みが出る前から進行していることがあります。早い段階で治療できれば、歯を削る量を少なくできる可能性が高くなります。

当院では、表面麻酔を使用したうえで麻酔注射を行うなど、できるだけ痛みを抑えた治療を心がけています。歯科治療に不安のある方も安心してご相談ください。

麻酔注射の前に表面麻酔を行い、注射時の痛みをできるだけ軽減できるよう配慮しています。また、ゆっくりと麻酔液を注入するなど、患者さまの負担を少なくする工夫を行っています。

小さな虫歯であれば1回の治療で終わることもあります。一方、虫歯が深く神経まで達している場合には、根管治療(歯の根の治療)が必要となり、治療回数が増えることがあります。

初診時にお口の状態を確認し、できるだけ治療期間や通院回数の目安をご説明したうえで治療を進めます。

虫歯の大きさや治療する部位によっては、保険診療で白い詰め物や被せ物を選択できる場合があります。ただし、適応には条件がありますので、お口の状態を確認したうえでご案内いたします。

セラミックは天然歯に近い自然な見た目で、変色しにくく、汚れも付きにくい素材です。一方、保険診療の材料は費用を抑えられるというメリットがあります。それぞれの特徴をご説明し、ご希望に合わせた治療方法をご提案します。

はい。当院では、できるだけ神経を残すことを大切にしています。ただし、虫歯が神経まで進行している場合には、痛みや感染を防ぐために根管治療が必要になることがあります。

虫歯は自然に治ることはなく、放置すると徐々に進行します。神経まで達すると強い痛みが出たり、根管治療や抜歯が必要になることもあります。早めに治療することで、歯を残せる可能性が高くなります。

できる限り歯を残すことを第一に考えて治療を行っています。虫歯の進行状態によっては根管治療を行うことで歯を保存できる場合もありますが、保存が難しい場合には抜歯をご提案することがあります。

当院では、できる限り歯を残すことを第一に考えています。しかし、虫歯が歯の根まで大きく進行し、保存が難しい場合には抜歯をご提案することがあります。

抜歯が必要な場合も、お口の状態やご希望を伺いながら、今後の治療方法について丁寧にご説明いたします。

虫歯の大きさや深さによっては、治療後に一時的な痛みやしみる症状が出ることがあります。多くの場合は数日から数週間で落ち着きます。

症状が強くなる場合や長期間続く場合は、我慢せずにご連絡ください。必要に応じて状態を確認し、適切に対応いたします。

取れた詰め物や被せ物は捨てずに保管し、できるだけ早めにご来院ください。再び装着できる場合もあります。

そのまま放置すると虫歯が進行したり、歯が欠けたりすることがありますので、なるべく早めの受診をおすすめします。

はい。銀歯や詰め物・被せ物の隙間から細菌が入り込み、内部で虫歯が再発することがあります。

見た目では分かりにくいこともあるため、定期検診で早期発見することが大切です。

レントゲンだけで全ての虫歯を診断できるわけではありません。

当院では、視診や口腔内カメラ、必要に応じて拡大鏡なども使用し、お口全体の状態を総合的に確認したうえで診断しています。

はい。当院では、健康な歯をできるだけ残すことを大切にしています。

必要以上に歯を削らず、拡大鏡も活用しながら、虫歯だけを丁寧に取り除くことを心がけています。ただし、虫歯が大きく進行している場合には、再発を防ぐために必要な範囲の治療を行うこともあります。

お口の状態によって異なりますが、一般的には3〜6か月に1回の定期検診をおすすめしています。

定期的にクリーニングやチェックを受けることで、虫歯や歯周病の早期発見・早期治療につながります。

はい。治療した歯でも、お口の清掃状態や噛み合わせ、生活習慣などによっては再び虫歯になることがあります。

再発を防ぐためには、毎日のセルフケアに加え、歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。

当院では、院長の曽我達彦が診療を担当しています。

2002年に歯科医師免許を取得し、大学病院での臨床研修や歯科医療法人での勤務を経て、2006年に曽我歯科医院三軒茶屋を開院しました。

開院以来、6,500人以上の患者さまを診療し、できるだけ歯を残すことを大切にした虫歯治療を行っています。治療前には分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから治療を進めています。

麻酔をした場合は、麻酔が切れるまで誤って唇や頬を噛まないようご注意ください。また、治療した歯で硬いものを噛むタイミングなどは、治療内容に応じてご説明いたします。

虫歯の再発を防ぐためには、毎日の歯磨きと定期的なメンテナンスが大切です。気になる症状がありましたら、お早めにご相談ください。

治療後の予防とメンテナンス

治療を終えた後も、日常生活のなかで再び虫歯になるリスクがあります。
再発を防ぐために、ご自宅で行っていただくホームケアと、歯科衛生士による定期的なクリーニングを組み合わせていくことが大切です。
「痛くなったから行く」のではなく、「悪くならないように通う」ことで、将来の歯の健康を守ることができます。
虫歯を繰り返さないためのケアについては、[予防治療ページ]もあわせてご覧ください。

虫歯だけでなく歯周病も予防

虫歯とあわせて、お口の健康を保つために予防が大切になるのが、歯周病予防です。
歯周病も虫歯と同じく、静かに進行していきます。しっかりと予防のためのケアを続けることで、虫歯と歯周病、両方の予防につながります。

通院の目安とご相談

治療期間や費用、通院回数についてご希望がある場合は、初診時に遠慮なくお伝えください。
できる限り生活リズムに合わせた計画を一緒に考えます。

また不安なことや治療へのご希望を伺いながら、長く健康な歯を保てるようサポートいたします。
どのような小さな不安や疑問も、一緒に解決していける歯科医院でありたいと考えています。

執筆・監修者

曽我歯科医院三軒茶屋 院長 曽我達彦

曽我 達彦

曽我歯科医院三軒茶屋 院長

経歴

  • 日本大学松戸歯学部 卒業
  • 2002年 歯科医師免許取得
  • 東京歯科大学千葉病院 臨床研修修了
  • 医療法人歯科グループ勤務(分院長・理事を歴任)
  • 2006年 曽我歯科医院三軒茶屋 開院

所属学会

  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎咬合学会
日本口腔インプラント学会での学術発表など、日々研鑽を重ねながら診療を行っています。

本ページは、曽我歯科医院三軒茶屋 院長・曽我達彦が、日々の診療経験と現在の歯科医学の知見をもとに執筆・監修しています。