どのようなときも、あなたに寄り添える歯科医院でありたいと考えています。治療の丁寧さはもちろん、空間づくりや通いやすさにもこだわっています。
治療中に装着する仮歯や仮詰めは、刺激を受けやすい状態にあります。 そのため、下記のような不快感が出ることがあります。
神経を残す治療をしている場合、特に敏感になりやすい傾向があります。 本番の歯を装着すると徐々に落ち着くケースが多いですが、症状の感じ方には個人差があります。痛みが強い場合や違和感が続くときは、我慢せずご連絡ください。
冷たいものや温かいものでしみる場合、歯の神経に刺激が伝わっている可能性があります。 むし歯や知覚過敏など、原因はさまざまです。見た目に変化がなくても内部で進行していることもありますので、早めの診査をおすすめします。
甘味による痛み(甘味痛)は、浸透圧の差で神経が刺激されることで起こります。むし歯や知覚過敏の初期症状であることも多いため確認が必要です。
食事ができない程しみる場合は、歯の神経が強い炎症を起こしている可能性があります。我慢せず、できるだけ早く受診してください。放置すると神経が壊死し、結果的に痛みが軽くなっても歯の寿命を縮めることがあります。
神経を残して治療した歯は、一時的にしみやすくなります。極端に冷たいものや熱いもの、硬いものを避け、安静に過ごすことで次第に落ち着いていきます。痛みが強い場合や長引く場合は、治療後の経過を確認いたしますのでご相談ください。
歯科治療は、お口のなかで長期間機能し続けるものです。そのため、見た目の自然さや耐久性、周囲の歯への影響など、将来的な視点で治療方法を検討することが大切です。 保険診療で十分な場合もあれば、自費診療を選ぶことでより長持ちし、自然な仕上がりを得られることもあります。 ご希望や生活スタイルに合わせてご提案いたしますので、気になる点は遠慮なくご相談ください。
自費診療の費用は、使用する材料や技術、精度などにより異なります。例えば、色調を細かく合わせたり、噛み合わせの調整を丁寧に行う場合は、工程が増えるため費用にも差が出ます。当院では、歯を身体の一部として長く機能させるために、耐久性や適合性を重視した治療をご提案しています。気になる点は遠慮なくご相談ください。
自費診療(自由診療)は全国一律の保険診療と異なり、医療機関ごとに治療費を設定しています。費用には、材料費だけでなく、技術料や地域性も反映されています。不明点や比較をされたい場合も、丁寧にご説明いたします。
不妊治療中の方は、事前にお知らせください。治療内容や時期については、産婦人科の先生のご意見を伺いながら、身体に負担の少ない方法をご提案します。必要に応じて処方薬の調整も行います。
妊娠中は、必ず事前にお知らせください。一般的に歯科治療は妊娠初期、後期を避け、安定期に行うのが理想的です。 むし歯や歯肉炎は、妊娠中に悪化しやすいこともあるため、安定期に必要な治療を受けておくことをおすすめしています。
妊娠の可能性がある場合も、事前にお知らせください。お身体への影響を最小限にするため、治療内容を調整いたします。
授乳中でも、ほとんどの歯科治療は問題ありません。麻酔や薬の使用については、授乳に影響が少ないものを選択します。不安な場合は、治療のタイミングを授乳後に合わせることも可能です。
歯科でのレントゲン撮影は、直接お腹に放射線があたることはありません。防護エプロンで腹部を遮蔽し、安全に配慮しています。当院では被ばく量の少ないデジタルレントゲンを使用しています。 それでも不安な方は、撮影を控えることもできますのでお申し出ください。
歯科で使用する麻酔は局所麻酔です。通常の使用量では母体、胎児ともに影響はほとんどありません。
妊娠中は、できる限り投薬を避けます。ただし、強い痛みや感染を放置することでかえって影響が出る場合には、産婦人科の先生と相談の上で処方します。
歯がしみる、痛いなどの症状や、妊娠、授乳中の治療について不安がある場合も、まずはご相談ください。お身体の状態やライフステージに合わせて、適切な方法を一緒に考えていきます。