曽我歯科医院三軒茶屋の インプラント よくある質問

インプラントのよくある質問

知りたいことから、ひとつずつ。
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費用・治療期間

Q1 治療期間はどのくらいですか?

相談・検査から人工歯の装着まで、約4〜12か月が目安です。このうち、埋入後に骨との結合を待つ期間は通常数か月(3か月〜)です。抜歯後の治癒を待つ場合や骨を補う場合は、治療全体がさらに長くなることがあります。


骨と結合する仕組み・治癒期間 →
治療全体の流れ →
Q2 費用はいくらですか?

当院では1本506,000円(税込)からです。本数や骨を補う処置などで変わるため、検査後に治療内容と費用をご説明します。


費用の詳細を見る →
Q3 健康保険は使えますか?

虫歯や歯周病などで失った歯を補う一般的なインプラント治療は、原則として自由診療です。


自由診療の費用を見る →
Q4 費用が人によって違うのはなぜですか?

必要な本数、人工歯の種類、骨や歯ぐきの状態が異なるためです。ご自身の治療に何が含まれるか、お見積もりでご確認ください。


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Q5 治療はどんな順番で進みますか?

相談・検査、治療計画の説明、手術、治癒の確認、人工歯の装着、定期管理の順に進みます。必要に応じて、先に虫歯や歯周病を治療します。


インプラント手術の進め方 →
相談から治療後までの流れ →
Q6 相談したら必ず治療を受けることになりますか?

説明を聞いてからご検討いただけます。迷っている点や希望をお伝えください。ご理解・ご納得いただいたうえで治療を進めます。


インプラント以外の治療法 →
Q7 治療後の通院も必要ですか?

人工歯が入った後も定期的な管理が必要です。治療前に、通院の目安や治療後の費用についてもご確認ください。


治療後のメンテナンスについて →
予防歯科について →

手術・痛み

Q1 手術中は痛いですか?

局所麻酔が十分に効いていることを確認してから行います。途中で痛みや不安を感じたら、遠慮なくお知らせください。


局所麻酔と静脈内鎮静法の違い →
Q2 手術後は腫れますか?

痛みや腫れ、内出血が出ることがあります。処置の範囲や体調で差があるため、予想される経過を事前にご説明します。


手術から治療後までの流れ →
Q3 手術が怖いのですが相談できますか?

何が不安か、まずお聞かせください。治療の進め方をご説明し、必要に応じて静脈内鎮静法も検討します。


静脈内鎮静法の流れ・注意点 →
Q4 静脈内鎮静法とは何ですか?

点滴で鎮静薬を使い、リラックスした状態で治療を受ける方法です。当院では歯科麻酔科医の立ち合いのもとで行います。

静脈内鎮静法の流れ・注意点 →

Q5 手術にはどんなリスクがありますか?

痛み・腫れ・出血のほか、感染、神経や周囲組織への影響などがあります。CTなどで確認し、お口の状態に応じたリスクをご説明します。


ガイドシステムと手術の注意点 →
Q6 骨と結合しないことはありますか?

あります。感染や骨の状態、喫煙などが影響することがあります。結合しない場合は、除去して治癒を待つなど、状態に合う対応を検討します。


骨と結合する仕組みについて →
Q7 痛みや出血が気になるときは?

強い痛み、続く出血、腫れの悪化がある場合は、当院へご連絡ください。次の予約日まで我慢せず、経過をお知らせください。

骨の量・治療方法

Q1 骨が少なくても治療できますか?

骨の幅や高さをCTで確認して判断します。骨を補う処置や短いインプラントなど、状態に合う方法を検討します。


上あごの骨を補うサイナスリフト →
下あごのショートインプラント →
Q2 骨造成(GBR)とは何ですか?

骨の量が不足している部分に、骨の再生を促す処置です。インプラントの手術と同時に行う場合と、先に行う場合があります。


骨が少ない場合の治療について →
Q3 短いインプラントはどんなときに使いますか?

骨の高さが限られる場合などに検討します。骨の幅や噛み合わせも確認するため、すべての方に適するわけではありません。


ショートインプラントの仕組みと適応 →
実際の治療例を見る →
Q4 抜歯した日に入れることはできますか?

条件が合えば「抜歯即時埋入」を検討できます。感染や残っている骨の状態、しっかり固定できるかを見て判断します。


待時埋入と抜歯即時埋入の違い →
前歯の抜歯即時埋入の症例 →
Q5 CTはなぜ必要ですか?

骨の形や量、神経・上顎洞の位置を立体的に確認するためです。埋め込む位置や角度、深さを計画する際に役立ちます。


CTでの検査からガイド手術まで →
Q6 コンピューターガイドとは何ですか?

計画した位置への埋め込みを補助する装置です。当院では必要に応じて使用し、診断や手術中の確認もあわせて行います。


ガイドシステムについて →

治療の仕組み・他の治療との違い

Q1 インプラントと差し歯は何が違いますか?

差し歯は残っている自分の歯の根を使います。インプラントは、失った歯の根の代わりに人工の根を骨に入れます。

差し歯との違いを見る →

Q2 ブリッジや入れ歯との違いは?

人工の歯を支える場所が異なります。残っている歯や歯ぐきへの負担も考え、お口の状態に合う方法を選びます。

3つの治療法を比較する →

Q3 インプラント以外を勧められることはありますか?

あります。手術のご希望、全身状態、骨の量、清掃や通院のしやすさなどを踏まえ、ブリッジや入れ歯をご提案する場合があります。

インプラント以外の治療法 →

Q4 一回法と二回法は何が違いますか?

人工の歯を取り付ける準備のために、あとから歯ぐきを開く手術が必要かどうかの違いです。どちらも骨と結合するまで待つ期間や通院が必要です。

一回法・二回法の手順を見る →

持病・薬・年齢

Q1 年齢制限はありますか?

顎の成長が終わっていない方には原則として行いません。ご高齢の方は年齢だけでなく、全身状態や清掃・通院のしやすさも確認します。


治療前の相談について →
Q2 糖尿病や高血圧があっても治療できますか?

病状が安定していれば検討できる場合があります。必要に応じて主治医と連携し、治療の可否を判断します。


全身状態を踏まえた治療の選び方 →
Q3 骨粗しょう症の薬を使っています。大丈夫ですか?

薬の種類、投与方法、使用期間で判断が変わります。自己判断で中止せず、薬の情報をお持ちください。


治療前の相談について →
Q4 飲んでいる薬はすべて伝えるべきですか?

はい。お薬手帳などをお持ちください。手術への影響を確認するため、市販薬やサプリメントも含めてお知らせください。


初診から治療までの流れ →
Q5 歯周病があっても治療できますか?

まず歯周病の状態を確認し、必要な治療や清掃管理を行います。残っている歯も含め、お口全体の状態を整えることが大切です。


歯周病治療について →
予防歯科について →
Q6 歯ぎしりや食いしばりがあっても大丈夫ですか?

治療できる場合はありますが、強い力への対策が必要です。噛み合わせを調整し、必要に応じてマウスピースを検討します。


噛み合わせについて →

治療後の生活

Q1 手術後の食事はどうすればよいですか?

麻酔が残る間は唇などを噛まないよう注意してください。傷に負担をかけない食べ方や食事の硬さは、処置に合わせてご案内します。


手術後の治療の流れ →
Q2 仕事はいつからできますか?

手術の範囲や仕事内容によって異なります。手術後は無理のない予定にし、力仕事などがある方は事前にご相談ください。

Q3 手術後にお酒は飲めますか?

手術直後は飲酒を控えてください。再開時期は傷の状態や処方薬によって異なるため、担当医の指示に従ってください。

Q4 たばこは影響しますか?

喫煙は傷の治りやインプラント周囲の健康に影響します。治療前からの禁煙と、その継続についてご相談ください。

Q5 手術した場所も歯磨きしてよいですか?

傷口を強くこすらないでください。磨く範囲や再開時期、うがいの方法は、手術後に個別にご案内します。


普段のブラッシング指導について →
Q6 使っている入れ歯は手術後も使えますか?

傷口に当たる場合は調整や一時的な使用中止が必要です。自己判断で使わず、今お使いの入れ歯をお持ちください。


入れ歯とインプラントの違い →
Q7 治療後は何でも噛めますか?

噛み合わせや治癒の状態を確認しながら、少しずつ慣らします。硬い物を無理に噛まず、違和感があればご相談ください。


噛み合わせについて →

長持ちさせるためのケア

Q1 インプラントは何年もちますか?

個人差があります。当院には治療後10年以上の経過を見守っている症例も多数あります。日々のケアと定期的な管理を大切にしています。


治療から20年経過した症例を見る →
17年経過した奥歯の症例を見る →
Q2 一生使えるものですか?

一律に一生使えるとはお約束できません。お口や全身の状態、日々のケアで経過が変わるため、長く使えるよう継続して支えていきます。


長期経過の症例一覧を見る →
Q3 定期検診はどのくらいの間隔ですか?

一般に3〜6か月ごとが目安です。歯ぐきや清掃状態などに合わせ、より短い間隔をご案内する場合もあります。


インプラントの定期管理について →
予防歯科について →
Q4 定期検診では何を確認しますか?

歯ぐきの炎症、清掃状態、噛み合わせ、人工歯の緩みなどを確認します。自覚症状のない変化を見つけることも大切です。


歯科検診について →
Q5 インプラントも歯周病になりますか?

周囲の歯ぐきや骨に炎症が起こる「インプラント周囲炎」があります。進行すると支える骨が減るため、予防と早期発見が大切です。


インプラントのメンテナンスについて →
天然歯の歯周病治療について →
Q6 自宅ではどんなケアが必要ですか?

歯ブラシに加え、お口に合った歯間ブラシなどで汚れを落とします。無理なく続けられる道具と使い方をご案内します。


ブラッシング指導(TBI)を見る →
歯石除去について →
Q7 ぐらついたり、人工歯が欠けたりしたら?

その部分で無理に噛まず、当院へご連絡ください。緩みや破損、周囲の状態を確認して対応します。ご自身で接着・修理しないでください。


噛み合わせについて →
インプラント治療のご案内へ →

参考:日本口腔インプラント学会Guy’s and St Thomas’ NHS Foundation Trust

INFORMATION

医院情報
医院名
曽我歯科医院三軒茶屋
住所
〒154-0011
東京都世田谷区上馬2-26-6
チサンマンション三軒茶屋第2-1F
最寄駅
東急田園都市線
三軒茶屋駅から徒歩7分
電話番号
03-3412-2111
診療時間
10:00-13:30 ××
15:00-19:00 ××
  • ▲|10:00〜13:00/14:00〜17:00
  • ※最終受付|月〜木は18:00、土・日は16:00となります。
  • ※学会等により、診療時間や休診日を変更する場合があります。

執筆・監修者

曽我歯科医院三軒茶屋 院長 曽我達彦

曽我 達彦

曽我歯科医院三軒茶屋 院長

経歴

  • 日本大学松戸歯学部 卒業
  • 2002年 歯科医師免許取得
  • 東京歯科大学千葉病院 臨床研修修了
  • 医療法人歯科グループ勤務(分院長・理事を歴任)
  • 2006年 曽我歯科医院三軒茶屋 開院

所属学会

  • 日本口腔インプラント学会
  • 日本顎咬合学会
日本口腔インプラント学会での学術発表など、日々研鑽を重ねながら診療を行っています。

本ページは、曽我歯科医院三軒茶屋 院長・曽我達彦が、日々の診療経験と現在の歯科医学の知見をもとに執筆・監修しています。
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