歯科検診

痛みや自覚症状がなくても、お口全体の状態を確認し、病気の早期発見につなげます。

DENTAL CHECKUP

歯科検診とは

自覚症状がないときこそ、お口全体を確認することが大切です。

むし歯や歯周病は、初期には痛みなどの症状がほとんどないまま進行することがあります。歯科検診は、痛いところだけではなく、歯・歯ぐき・詰め物や被せ物・噛み合わせ・粘膜・清掃状態まで、お口全体の現在地を確認する機会です。

問題を早い段階で見つけることは、歯を削る量や治療回数を抑え、ご自身の歯を長く守ることにつながります。

歯科検診を行う曽我歯科医院三軒茶屋

BENEFITS

歯科検診を受けるメリット

01

病気を早く見つける

自分では気づきにくいむし歯や歯周病、修復物の変化を早い段階で確認します。

02

治療の負担を抑える

小さな変化のうちに対応できれば、治療範囲や通院回数を抑えやすくなります。

03

自分に合う予防が分かる

お口のリスクや磨き残しに合わせ、日常のケアと次の受診時期をご案内します。

WHAT WE CHECK

お口全体を
6つの視点で確認

一つの症状や一本の歯だけに限定せず、トラブルにつながる変化がないかを総合的に診ます。

01 / TEETH

歯・むし歯

見える面だけでなく、歯と歯の間や過去に治療した歯の変化も確認します。

02 / GUM

歯ぐき・歯周組織

腫れ、出血、歯周ポケット、歯の動揺、歯石の付着を確認します。

03 / RESTORATION

詰め物・被せ物

欠け、すき間、段差、二次的なむし歯などがないかを診ます。

04 / BITE

噛み合わせ・顎

特定の歯への負担、歯ぎしりの痕跡、顎の動きなどを確認します。

05 / ORAL TISSUE

舌・頬・口腔粘膜

傷やできもの、色や形の変化など、お口の軟らかい組織も確認します。

06 / HYGIENE

歯垢・歯石・清掃状態

磨き残しやすい場所を把握し、必要なセルフケアをご案内します。

OUR APPROACH

曽我歯科医院
三軒茶屋の歯科検診

その日の状態だけでなく、これまでの治療歴や変化も踏まえて、必要な対応を整理します。

01

お口全体を一つの単位として診察

症状がある場所だけでなく、別の歯や噛み合わせに原因がないかも含めて確認します。

02

過去の記録と現在の状態を比較

以前の口腔内所見や画像と比べ、進行している変化と経過をみられる部分を区別します。

03

見て分かる説明

口腔内写真やレントゲン・CT画像を一緒に確認し、治療が必要な理由を分かりやすくお伝えします。

04

治療と予防の優先順位を整理

すぐに対応したい部分、経過を確認する部分、ご自宅で改善できる部分を分けてご案内します。

IMAGING EXAMINATION

必要に応じて、見えない部分まで確認

目で見る診察だけでは判断できない場合に、確認したい部位と目的に合った画像検査を選択します。

レントゲン撮影

歯と歯の間のむし歯、歯の根、歯を支える骨、詰め物の内側などを平面的な画像で確認します。過去の画像との比較にも役立ちます。

歯科用CT撮影

歯の根の複雑な形、埋まっている親知らず、顎の骨などを立体的に確認する必要がある場合に使用します。

すべての方に毎回撮影するものではありません。診察所見や症状、過去の画像を踏まえ、診断に必要な場合に目的をご説明して行います。

FLOW

歯科検診の流れ

お悩みを伺う

小さな違和感や気になることも含めてお話を伺います。

お口全体を診察

歯・歯ぐき・修復物・噛み合わせなどを確認します。

必要な検査

歯周病検査や画像検査を、必要性に応じて行います。

結果をご説明

現在の状態を画像や資料とともにお伝えします。

今後をご提案

治療・予防ケアの優先順位と次回の目安をご案内します。

WHEN TO VISIT

このような方はご相談ください

  • しばらく歯科医院を受診していない
  • 痛みはないが、お口の状態が気になる
  • 歯がしみる、噛むと違和感がある
  • 歯ぐきの腫れや出血が気になる
  • 詰め物・被せ物を長く確認していない
  • 歯石、口臭、磨き残しが気になる

はっきりした痛みがなくても受診できます。「特に困ってはいないけれど、一度全体を確認したい」という段階でご相談ください。

FAQ

よくある質問

痛みがなくても受診してよいですか?

はい。むし歯や歯周病は初期には自覚症状が少ないことがあります。お口全体の状態を確認したい段階でご相談ください。

どのくらいの間隔で検診を受ければよいですか?

一律ではありません。むし歯・歯周病のリスク、治療歴、セルフケアの状態を踏まえて次回の目安をご案内します。

レントゲンや歯科用CTは毎回撮りますか?

毎回一律には撮影しません。症状や診察所見、過去の画像を踏まえ、診断に必要な場合に目的をご説明して行います。

検診で治療が必要と分かった場合はどうなりますか?

状態と治療の選択肢、優先順位をご説明します。緊急性がない場合は、ご都合も伺いながら今後の予定を一緒に決めます。