「歯の黄ばみが気になるけれど、白くなりすぎるのは避けたい」という方へ、曽我歯科医院三軒茶屋で行ったホワイトニング症例をご紹介します。

この症例では、ティースクレンジングとホワイトニングを8回行い、約2か月で歯全体の明るさと色調のまとまりが改善しました。仕上がりや必要な回数には個人差があるため、診察で歯の状態とご希望を確認してから治療計画を立てます。

三軒茶屋のホワイトニング症例

ホワイトニング前
三軒茶屋の曽我歯科医院三軒茶屋でホワイトニングを行う前の口腔内写真
施術前は、歯全体の黄ばみと色調のばらつきが見られました。
ホワイトニング後
ティースクレンジングとホワイトニング8回を行った施術後の口腔内写真
ティースクレンジングとホワイトニングを8回行い、約2か月経過した状態です。

施術後は、歯の明るさが上がり、口元全体の色調が自然にそろいました。写真は同一患者さまの治療前後ですが、効果や白さの程度には個人差があります。

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今回の治療内容・期間・費用

症例の概要
  • 治療内容:ティースクレンジング・ホワイトニング(8回)
  • 治療期間:約2か月
  • 総治療費:約18万円(税込)

最初に歯の表面の汚れや着色の状態を確認し、クリーニングとホワイトニングを組み合わせて進めました。ご希望の白さ、歯質、知覚過敏の有無などによって、適した方法や回数は異なります。

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ホワイトニングで自然な白さを目指すには

現在の歯の色と希望を先に確認します

白さの感じ方は一人ひとり異なります。曽我歯科医院三軒茶屋では、現在の色調と「どのくらい明るくしたいか」を確認し、不自然な白さにならないよう相談しながら進めます。

詰め物や被せ物は白くなりません

ホワイトニング剤で明るくなるのは天然歯です。レジンの詰め物、セラミックの被せ物、差し歯などの色は変わりません。前歯に修復物がある場合は、ホワイトニング後の色に合わせて作り直すかどうかも含めて検討します。

歯の変色の原因を確認することが大切です

着色には、飲食物やたばこによる表面の着色、加齢による色の変化、歯の内部から生じる変色などがあります。原因によって適した方法が異なるため、まず歯科医院でお口の状態を確認することが重要です。

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ホワイトニングの注意点

しみる症状が出ることがあります

施術中や施術後に、歯が一時的にしみる「知覚過敏」が起こることがあります。また、薬剤の影響で歯ぐきに刺激や違和感が生じる場合があります。多くは一時的ですが、強い症状や長く続く症状がある場合は歯科医師へご相談ください。

白さは永久ではありません

ホワイトニング後も、飲食物や生活習慣、時間の経過によって少しずつ色戻りが起こります。定期的なクリーニングや、必要に応じた追加のホワイトニングで明るさを保ちやすくなります。

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三軒茶屋でホワイトニングをご検討の方へ

曽我歯科医院三軒茶屋では、むし歯や歯周病、詰め物・被せ物の状態も確認したうえで、患者さまのご希望に合う白さを一緒に考えます。「まず自分の歯がどのくらい白くなるか知りたい」という段階でもご相談ください。

治療結果、必要な回数、治療期間には個人差があります。妊娠・授乳中の方、重い知覚過敏がある方、お口の中に治療が必要な箇所がある方などは、ホワイトニングをすぐに行えない場合があります。

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参考:American Dental Association「Whitening」

この記事の執筆・監修

曽我歯科医院三軒茶屋
院長 曽我 達彦(そが たつひこ)

日本大学松戸歯学部卒業。
東京歯科大学千葉病院にて歯科臨床研修医修了後、大手医療法人グループに勤務(分院長・理事を歴任)。
2006年に「曽我歯科医院三軒茶屋」を開院。
予防歯科・一般歯科・審美歯科・インプラント治療を4軸に、地域に根ざした包括的診療を行っている。

所属学会:
・日本口腔インプラント学会
・日本顎咬合学会

曽我達彦 院長

曽我歯科医院三軒茶屋